「国際関係研究会」に参加しました。
テーマは「国際業務と行政書士法」です。
講義の設問にあった「社会保険労務士の業務範囲」について、自分自身が誤った認識をしていたことに気付きました。
「争いは弁護士、登記は司法書士、労務は社労士」という単純な覚え方は危険だなと反省しました
兼子仁著「行政書士法コンメンタール」(北樹出版)をしっかり読まないといけないなと感じました。
そのほかにも、SNS発信に伴うリスクなど、実務に直結する学びがたくさんありました。
法令遵守の大切さを改めて実感できる講義でした。
(講義中、参加者として指名されることがなかったので、落ち着いて内容に集中して聞くことができたのもよかったです)


